Steam新作インディーゲーム注目5選
協力シューティング『Far Far West』が48時間で25万本突破。ナラティブゲームやSteamイベントなど、注目のインディーゲームを紹介。
2026年5月の注目インディーゲーム roundup
インディーゲーム業界は引き続き活況を呈しています。本記事では、今週末にプレイしてみると良さそうな注目タイトルや、Steam上で話題のイベント情報をまとめました。
『Far Far West』、発売48時間で25万本を突破
まず、この週最大のニュースは協力シューティングゲーム『Far Far West』の好調なスタートです。Evil RaptorとFireshine Gamesが開発・販売したこのタイトルは、Steamで早期アクセス版がリリースされた仅仅48時間で25万本以上の販売を記録しました。
プレイヤーはロボットカウボーイとなり、単独または最大3人の仲間と協力してounty huntingに挑みます。 Skeletonやハゲタカといったアンデッドの敵、そして霊鉱山やゴーストトレインといったホラー要素が登場する世界観が特徴です。
ゲームプレイは『Helldivers 2』に近いスタイルで、追加の目標を達成することでより良い報酬が得られる抽出要素も組み込まれています。通常価格は20ドルですが、5月5日まで10%のローンチ割引が適用されています。
ナラティブゲーム『The Day I Became A Bird』
全く異なるジャンルとして、ナラティブアドベンチャー『The Day I Became A Bird』も注目です。小学生の少年が同級生の女の子に恋をし、彼女の注意を引くために鳥のコスチュームを作って着るという、心温まるストーリーを描いています。
手描きのペインターなアートスタイルと、「学校に通い始めた日、恋をした」「彼女しか見えないのに、彼女は私のことを見てくれない」といったセリフが特徴的です。親子で一緒にプレイして、 feelingsの表現方法を学ぶ機会としてもおすすめです。
PS5、Nintendo Switch、Steamの各プラットフォームで20ドルで提供されており、約1時間で全コレクティブルを集めることができるため、PS5のトロフィーハンターにとっても効率的なプラチナトロフィー獲得先となります。
Steamのユニークなイベント情報
Steamでは、ユニークなイベントも開催中です。「InterfaceX26」と題されたこのイベントは、5月4日まで開催されており、シミュレートされたOSやその他のカスタムインターフェースを持つゲームを紹介しています。
一方、アーティストでデザイナーのBrad Smith氏は、10月開催を予定する「Punk Games Fest」の企画を進めています。サブミッションは7月23日まで受付中で、インディーゲームシーンに新たな風を吹き込むイベントになることが期待されます。
FAQ
Q: 『Far Far West』のローンチ割引はいつまでですか? A: 2026年5月5日まで、通常価格20ドルから10%割引された価格で購入可能です。Steamで早期アクセス版として販売されています。
Q: 『The Day I Became A Bird』はどのプラットフォームでプレイできますか? A: Steam、PS5、Nintendo Switchの3つのプラットフォームで利用可能です。価格は20ドルで、約1時間でクリアできる短編の作品です。
Q: InterfaceX26イベントはどのようなゲームが紹介されていますか? A: シミュレートされたOSやカスタムインターフェースを採用したゲームが紹介されているイベントです。2026年5月4日までSteam上で開催されています。
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